講座・イベント案内

7月17日(木) 事例に学ぶ地域ネットワーク作り

2014年7月5日 | 講座

...わたしにとってその会議、本当に必要ですか?

 

明石市では阪神淡路大震災での教訓を受け、地区支援センターを中心とした

「在宅サービスゾーン協議会」という中学校区エリアの介護系協議体を設置しました。

その中の一つ望海地区在宅サービスゾーン協議会の方々をお招きした座談会です。

ゾーン

医師会、薬剤師会、市社協職員、介護職員、地域代表、行政...などなど、

様々なメンバーで構成されたゾーン協議会。

当初”官制”ということもあり、「通り一遍の報告、建前の連絡」が続く会議だったそう。

そんな会議がとあるきっかけと独自の手法で生まれ変わり、

兵庫県知事賞、国土交通大臣賞、内閣官房長官賞を取るほどの「まちづくり」を継続的に

おこなっています。

 

「はじめは”しぶしぶ”でした。今でも”しぶしぶ”ですが、”いやいや”じゃないんです」

と笑顔で語る地域代表さん。

「忙しくはなりました。でも課題が潜在化しないからストレスがなく、やりがいがあります」

と熱く語る介護支援員さん。

 

なにが変わると、会議が変わるのか?

会議が変わると、地域がどう変わっていくのか?

 

「まち」という名の「地域チーム」が出来上がっていく過程を伺いながら

細かい実例にもお答えいただく予定です。

 

開催日: 平成26年7月17日(木) 14:00~16:30

場所:  宝塚市立男女共同参画センター・エル

参加費: 無料

チラシ140717 ←チラシPDFはこちら!